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サプライズ舞台挨拶(上映後)
観客の皆さんと一緒に上映を楽しんだ織田さんたち総勢21名が、手拍子が鳴り響くなかステージへ!

MC:織田さん、いかがですか?

織田裕二さん(青島俊作役);
最高です(笑)。

MC:どんな気持ちで映画を観ていましたか?

織田さん:
本当にこの作品に携われて良かったなと思いましたし、皆さんの応援があってこの「ファイナル」が生まれたんだなと思うと、本当に感謝です。

MC:この15年を振り返っていかがですか?

織田さん:
15年、、、15年。。。 短いような、長いような…。いろいろなことが実際にあって、嬉しいこと、ちょっと悲しいこと色々ありましたけれど、でも今、ただ本当に感謝です。スタッフ、キャスト、こんなになかなか幸せを感じられる現場というのはないですし、それをまた作った作品に対して皆さんが応えてくださる。もう本当にこれ以上ないぐらい、幸せです。

MC:ユースケさん、立派な署長になられましたね。

ユースケ・サンタマリアさん(真下正義役)
いや、雪乃も帰ってきましてね(会場大歓声)! 俺の大好きな雪乃が! (電話のシーンのセリフは)俺、適当なアドリブだったんですね(会場笑)。現場でウケて採用になりまして(会場笑)。

水野美紀さん(柏木雪乃役)
久しぶりに現場に行ったら、ユースケさんが相変わらず適当なアドリブを言っていて、「これに合わせて会話してください」と言われて、本当に大変でした(会場笑)。

ユースケさん:
そんな・・・でもとにかく嬉しい!感動したよ。

水野さん:
なんかいつの間にか、夫も署長になっていて、湾岸署の皆さん、本当に主人がお世話になりました(会場笑)。

MC:柳葉さん、やっぱり最後なんだなという感じがしますね。

柳葉さん:
改めて思いました。これが皆さんが支えてくれた「踊る大捜査線」です。…なんてな(会場笑)。

MC:深津さん、青島さんとの関係はどんな想いで演じましたか?

深津絵里さん(恩田すみれ役)
本当に照れくさいですね(笑)。「踊る大捜査線」の撮影をしているとはずっと思えなくて、(本日の会場で)観てくださった皆さんもどんな反応をしていいのか戸惑っているように感じたんですが…恥ずかしいですよね(笑)。

MC:織田さんはどうでしたか?

織田さん:
いや、ねえ…(会場に向かって)どうでした? (会場からの「良かったよー!」の声に)…です(会場笑)。

MC:そして、筧利夫さん、真矢みきさん一言おねがいします。

筧利夫さん(新城賢太郎役)
シリーズの途中から登場して、途中出なかったり、また出たり、いろいろあったんですけれども、最後に真矢さんと共に、室井さんを真ん中で挟んで出演できて、感無量です(会場笑)!

真矢みきさん(沖田仁美役)
青島さんとすみれさんが抱き合っているところが、恋人でもないんだろうけど、でもそれを超越したものがあって、すごい泣けてきて。。自分が出ていることを忘れちゃって、最後に(自分が)出てきてびっくりして(会場笑)。

MC:さらに、強行犯係・盗犯係の皆さんも来てくださいました!

甲本雅裕さん(緒方薫役)
今日、初めて「ファイナル」を観ました。緒方にとって、青島さんはやっぱり永遠に憧れる存在。青島さんは永遠だなと思いました。嬉しかったです。

遠山俊也さん(森下孝治役)
最後の最後まで、こんなところにいられるとは思わなかったんで、オールスタッフ、オールキャスト、そしてすべてのファンの皆さんに感謝の一言しかありません!

川野直輝さん(栗山孝治役)
心にぐっと来るものがありました。ここに立てることをすごく幸せだと思っています。

滝藤賢一さん(王明才役)
「踊る大捜査線」に出るのは、とてつもなく大きな夢、目標だったし…(と、淀みなく日本語を話す滝藤さんに笑いが巻き起こり)あ、何かおかしいですか?(会場笑)あの、今ここに立っていられることがとても幸せです。

MC:そして、シリーズを支えてくれました、佐戸井さん、北村さん、小野さん、斉藤さん、お願いします。

佐戸井けん太さん(魚住二郎役)
改めて観てみて、素晴らしい終わり方で「ああ、そうか。15年間、こうやってやってきたんだな」と思いました。これはやっぱり、お客さんの支持があったればこそです。

北村総一朗さん(神田総一朗役)
皆さん、面白かった?(会場拍手!) いやあ、それは良かったよ、おめでとー(会場笑)。僕ね、今思うんだけど、テレビシリーズの第一作から、もう一度じっくり見直して、この15年の重みを感じたいと思っているの。すごく今、感動しています。

小野武彦さん(袴田健吾役)
客席で、斉藤と北村さんが「もうちょっと出たかったな、もうちょっと出たかったな」とグジグジ言うものですから、ちょっとたしなめて観れないシーンもあったので、後でゆっくりお金を払って観たいと思います(会場笑)

斉藤暁さん(秋山春海役)
ただいまー! 面白かったら、どうぞ皆さん、どんどん宣伝してください。そして、お客さんが入るようにしてください(会場笑)。よろしく!

MC:小泉さん、今回はいかがでしたか?

小泉孝太郎さん(小池茂役)
幸せですね、間違いないですね、ここに立っていられるということは。本当に幸せに思います。

MC:そしてシリーズのファンだった内田さん、伊藤さんお願いします。

内田有紀さん(篠原夏美役)
撮影は終わっちゃいましたし、すごく長い撮影で大変だったんですけれど、やっぱり織田さん演じる青島さんの下でこれからもまだまだ夏美は頑張るんじゃないかなと、まだ未来の希望を捨てずに、頑張ろうと思います!

MC:伊藤さんも「踊る」のファンであると同時に、織田さんのファンでもありましたね。

伊藤淳史さん(和久伸二郎役)
今回、もちろん自分でお芝居したんですけど、完成したものを観て、思っていたより(織田さんと)一緒にお芝居できた時間が長かったんだと気付いて、本当に幸せでした。こんなに面白いものに仕上げてくださった監督やスタッフの皆さん、キャストの皆さんと一緒にお仕事できて、本当に幸せでした。

MC:続いて小栗さん、お願いします。

小栗旬さん(鳥飼誠一役)
欲を言えば、僕も湾岸署で働きたかったです(会場笑)。

MC:柳葉さん、やっぱりそういう思いになりますかね?

柳葉さん:
鳥飼の気持ちは俺が一番よく分かります(会場笑)! 後でじっくりと、傷を舐めあいたいと思います(笑)。

MC:君塚さん、最後の最後をまとめあげるのは大変だったんじゃないですか?

君塚良一さん(脚本)
やっと気がついていただけましたか? どれだけシナリオを書くのが大変か(笑)。まあ、それは15年前からそうなんですけどね。でも楽しんでいただいて、ありがとうございました。

MC:そして本広監督、お願いします。

本広克行監督
ツイッターに「感動したらクラップをしてください」とつぶやいたんですけど、会場が大きすぎて響かなかったですね(笑)。すごくたくさんの方が拍手してくださっていたんですけど。じゃあ、次は皆さん、例のあれ、「ネットでいいことしか書かない」という宣伝作戦をぜひお願いします(会場笑)。

あらためて総勢21名によるキャスト・スタッフによるフォトセッションを行いまして、(テレビカメラに向かっての)最後に織田さんからのご挨拶となりました。

織田さん:
15年間、本当に皆さんに愛していただいて、感謝しきりです。僕たちはこれで終わってしまいますけど、いつでも会いたくなったらすぐそこにいます。そして、皆さんの心にもいると思います。本当に15年間、ありがとうございました。劇場で待ってます!

最後の掛け声を合図に、場内にキャノン砲が打ち上げられ、"THANK YOU FOR YOUR 15YEAR-SUPPORT."と記された黄色のコーションテープが会場を彩り、完成披露試写会は終了・・・する予定でした。
ただ、拍手が鳴りやまない客席に向き直り、15年間の想いを込めて、織田さんが最後の最後のメッセージを語ってくれました。

織田さん:
本当に本当に本当に、感謝しています!
(スタッフ・キャストの方を振り返り)みさなんありがとうございました。
(振り向き観客の皆さんに)本当に僕たちにいつも刺激をくれた皆さん、ありがとうございました。
(登壇者に語りかけるように、確認するように)後悔ないですよね?やり切りましたよね?
<会場から次々とかかる「ありがとう!」の声、そして拍手。>
これで終わりでいいですか? 
<客席の四方から届く「やだー!」「やめないで!」の声>
続けてほしいという気持ちは分かりました。でも、これで本当にお終いです。
納得いかないですか?僕は今日でこの作品を2回観ました。1回目はよく分からなかったです(笑)。冷静な気持ちで観ることができませんでした。今日初めて、皆さんのこの作品に対しての笑い声やいろいろなリアクションを聞いている間に、「ああ、終わるんだな」て、ようやく整理がついたところです・・・たった今です。
まあ、始まったので、終わります。でも、いつでも会いたくなったら、観に来てください。観てください。そして、「踊る」の世界を、これから皆さんで「踊る」らしく、祭りにしてください。大きな花火にしてください。これでさよならです。
<会場から届く、強く温かい声援、涙をこらえる織田さんを優しく囲む共演者たち>
(そして会場全体に向かって)ありがとうございました!

会場のお客さんと同じように、舞台上にも散りばめられた黄色のテープを、次々と登壇者の方々が拾いに行きます。水野さんは拾った自分のテープをユースケさんに手渡し、斉藤さんは、北村さんと小野さんへ。恥ずかしそうに1枚だけ拾い上げる深津さん、勢いよくテープをつかみあげる織田さん。いつまでも名残惜しそうにしながらの退場。その会場には最後まで大歓声と手拍子が鳴り響いていました。

完成披露試写会舞台挨拶(上映前)
サプライズ舞台挨拶(上映後)
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